3日で学べる【高精度】対話システム開発 実践研修講座

講座概要

Siriのように、入力されたテキストの意図を把握し、適切な回答を生成してユーザに返却する対話アシスタントを実装頂きます。

本分野の開発経験が無い方でも、技術習得頂ける研修です。

他社の研修との比較と、私共の3つの特徴に関してはこちら

前提スキル

Python等のスクリプト言語の開発経験2年以上(必須)

  • if文、for文、while文等を用いて、基礎的なアルゴリズムを実装した経験
  • 外部ライブラリを使用した何らかのシステムの実装経験

という程度で、どちらもエントリーレベル程度を仮定しており、プログラミング言語は問いません。

勿論、実務での開発経験がある事が望ましいですが、それが無く、独学でプログラミングを学んでいたとしても、アルゴリズムの基礎的な実装ができれば問題ないと考えております。

機械学習を使用する際も、機械学習のアルゴリズムを1から実装する必要性は殆どございません。

必要な関連ライブラリ(mumpy、pandas、pickle、scikit-learn 等)の使用方法を私共が解説し、分かりやすくお伝えして参ります。

これらを使いこなせれば、機械学習を体得する事はさほど難しくないため、ご安心ください。

Linux/Unixのオペレーションレベルのコマンドを使用できる事(必須ではありません)

機械学習に関する知識、経験(必須ではありません)

獲得スキル

  • 簡易版Siriのような対話アシスタントを実装できるようになるスキル

研修カリキュラム概要

3日間(8時間 × 3日間)の研修になります。

1日目

  1. 開発環境セットアップ
  2. 文章からの重要語抽出
  3. DNN(ディープラーニング)によるカテゴリ分類実装

2日目

  1. 対話シナリオの作成
  2. 対話返答ロジックの実装
  3. 対話ロジックテスト

3日目

  1. 適切な情報取得用外部APIの選定
  2. 対話、入力・出力GUI実装
  3. 対話シナリオのテスト

研修料金

厚生労働省が実施している人材開発支援助成金を活用することで、
研修費用を最大約90%カットしてAIプログラミング技術を学ぶことが可能です。

人材開発支援助成金とは、人材育成研修コストや研修中の従業員の賃金を助成し、労働者のキャリア形成を効果的に促進することを目的として、政府がAI講座費用を負担する制度になります。

助成金に関しての詳しい説明はこちら

1.助成金を活用した場合

特定訓練コース適用ケース例
(若者雇用促進法に基づく認定事業主又はセルフ・キャリアドック導入企業で中小企業の場合)

通常の研修料金:150,000円/人(3日間の合計料金)

助成額:135,540円 = 15万円 × 75% + 960円/時 × 8時間 × 3日間

助成金適用後料金例:1.4万円/人(3日間の合計料金)

※助成金の適用条件等に関しては、以下からお問合せ下さい。

2.助成金を活用しない場合

15万円/人(3日間の合計料金)
(お客様でPCをご用意頂く場合)

全額返金保証

もし、ご満足頂けない場合、その旨をご連絡頂ければ全額ご返金致します。

研修に関してのご質問、お申し込みはこちら

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お電話

03-4405-4347 (平日 9:00 – 17:30)

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