AI(機械学習)による文章校正システム

■プロジェクトの目的と経緯
株式会社レッジ、株式会社ウェブライダー、株式会社SPJは、推敲・校閲支援ツール『文賢(ブンケン)』への機能追加・サービス向上を目的とした、共同研究プロジェクトを開始いたしました。

AI(機械学習やディープラーニングなど)の技術を使用し、文章校正業務の簡易化と、その先にある「誰もがあたりまえに分かりやすく整った文章で情報を発信できる未来」の実現を目指します。

■第1弾として『誤字・脱字検出エンジン』を共同開発
機械学習 文章校正PJ2

第1弾として、誤字・脱字を自動検出するエンジンから開発に着手。推敲・校閲支援ツール『文賢(ブンケン)』への組み込みを前提としてプロジェクトを推進していきます。

プロジェクト体制としては、誤字・脱字検出エンジンの開発をレッジが担当。テクニカル・アドバイザーとして、SPJが技術支援を行います。

学習データとしてレッジやウェブライダーの保有する文章データを用い、誤字脱字の検知を行う構造を想定しており、複数の手法を組み合わせることで既存モデルのエンジンを超える精度を目指し開発を進めていきます。

来年度には、ウェブライダーの提供する『文賢(ブンケン)』へ組み込みを予定し、それによるサービス品質向上を目指します。

今後は、誤字・脱字に限らず『文章がもつ、雰囲気・温度感の判定』といった挑戦も行っていく予定です。

機械学習 文章校正PJ3

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